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シルバーウイーク=行事食ウィーク

いつからか、暦の上に9月も大型連休が姿を現し、シルバーウイークと呼ばれることが当たり前になりました。

 

そんなシルバーウイークは、行事食も目白押しの連休です。

 

高齢者をシルバー世代と呼ぶことにもかけているのか?名称の由来をはきとは理解しておりませんが、高齢者施設としては外せない敬老の日からご紹介いたします。

 

2026.9.21 ㊗敬老の日㊗

助六(太巻き&いなり)

お吸い物

茶碗蒸し

水菜のサラダ

デザート

恒例となってきました、行事食の寿司シリーズ、今回は助六寿司でした。

目玉は、なんといっても過去イチ豪華だったデザート!

ボリューム満点 プリン&プチシューのデザートプレートです。

寿司と副菜のボリュームが控えめだったこともあってか、皆さま完食されていました。

 

 

 

続いて、秋分の日

2026 9.23  秋分の日

栗ごはん

きのこ汁

焼き秋刀魚

焼きなすのごまだれがけ

ミニおはぎ

 

栗ごはんにミニおはぎ、と禁断のダブル炭水化物メニューではありますが、甘い物としょっぱいものの組み合わせは食が進みますね。

秋刀魚はほど良い塩加減で骨なし、と食べやすくなっております。

 

食堂から窓の外を見てみると、気づけば街路樹のナナカマドの実が真っ赤に染まっています。

 

深まる秋にぴったりの、秋の味覚満載のお膳となりました。

 

 

ラストを飾るのは、中秋の名月、十五夜

 

2026 9.25 十五夜🌕

焼き鳥丼(温玉のせ)

味噌汁

秋の炊き寄せ煮

ほうれん草のお浸し

デザート

 

昨年、一昨年と十五夜は月見豚丼だった記憶がありますが、今年はちょっとだけ趣向を変えて?月見焼き鳥丼でした。

 

十五夜ゼリーのフタに書いてある、様々な十五夜トリビア。一つずつ違う内容に興味深々でした。

 

フタを取ったら、空に浮かぶ月で餅つきをしているウサギさんをあしらった可愛らしい物でしたが、、、、

写真撮り忘れた(´;ω;`)

美しいお月様と共に記憶に留めておきましょう。

(来年こそはっ!)

 

日ごと寒さの増すところ、何やら一足早くインフルエンザなどの感染症も流行の兆しがありますが、食欲の秋、たくさん食べて免疫力UP!

元気に冬への準備をいたしましょう。

 

 

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