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ゴールデンウィークは食事もゴールデン?

この地域の普段の感覚では、GW期間に満開の桜でお花見、といったところですが、今年は例年よりも駆け足に桜の季節がやってきて、今年の連休は見頃を少し過ぎた葉桜でお花見といったところだったでしょうか。

主に祝日に行事食を提供することが多い当施設では、GW期間中は必然的に行事食の回数が増えます。

4月下旬からの行事食をまとめてお届けします。

2026 4 21 開設記念日行事食

巻きずし

お吸い物

味噌おでん

菜の花の明太マヨ和え

水まんじゅう

先日のスタッフブログで触れた、入居者様への食事アンケート結果を受け、ご要望の多かった「寿司が食べたい」というリクエストに、ほんの少し寄り添えたでしょうか?

この水まんじゅう、夏先取りといったデザートですが、ほど良い甘さがとても良く、個人的には扱っているデザートの中では一番のお気に入りなのですが、評判も上々でした。

2026 4 29 昭和の日

昭和風オムライス

コンソメスープ

デミグラスハンバーグ

ポテトサラダ

プリンアラモード

今年も昨年同様、恒例の昭和レトロメニューでした。

ここ小樽は、北前船の荷役の影響で、道内の中では古くから栄えた街です。

今もわずかながら残る石造りの倉庫などに当時の面影を感じることができますが、古くから営業していた様々な店舗は時代の流れだったり、後継者不足だったり・・・と、数多の理由で廃業となりました。

かつての賑わいのあった小樽の街並みの様子をまとめた「なつかし写真帖」なる写真集があり、食堂横の自由に閲覧できる書棚に置いてあるのですが、「自分が生まれ育った街の様子もこんな感じだった」と非常に懐かしい景色に魅せられ、毎日のように眺めている入居者様もおられます。

昭和風情に郷愁を感じる人々はまだまだ多くおられますね。

2026 5 3 憲法記念日

ちまき風おにぎり

すまし汁

天ぷら盛り合わせ

きゅうりの塩昆布和え

抹茶ババロア

日本国憲法が施行されてから79年の歳月が流れました。

時代の遷り変わりとともに、法律にずれが生じることも当然のことでしょう。

殊更話題を集める第9条の改正についてですが、改正の是非はともかく、戦争のない平和な日本は失いたくないものです。

2026 5 5 端午の節句行事食

海鮮バラ散らし

若竹汁

炊き合わせ

浅漬け風

かしわ餅

以前はお庭などにポールをたてて大きなこいのぼりをあげていたものですが、ここ最近はとんと見かけなくなりました。

小樽では、勝納川でこいのぼりがたくさん泳いでいるところを見られましたが、車窓や電車の窓から見える各家庭のこいのぼりを探すのが好きだったので、ほんのり寂しさも感じます。

かつて子どもだった時分には、親が準備しているこいのぼりに足を入れて「人魚」などと遊んで、親にしこたま怒られた私ですが、令和の時代には通じない遊びでしょうか・・・

こちらをご覧の皆さまなら、わかりますよね?   ・・・ね?

以上、遅くなりましたが、ゴールデンウィーク期間の行事食をまとめてお届けしました。

 

 

おまけ

2026 5 21 開設記念日行事食

サンドイッチ

ポークシチュー

ツナサラダ

ババロア

夕食でのパン食の提供というレアな一日でした。

比較的ボリュームがある夕食メニューにデザートがつく行事食。

おなかがはちきれそうなくらいいっぱいなのに、甘いものは別腹!といって、完食してくださった入居者様もおられました。

別腹は、年齢・性別問わず、皆さまお持ちのようですね。

 

 

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